特許使用例

特許の概要


本特許は、パソコンや携帯電話で表示する地図上に、地域の施設情報等をジャンル別に分かりやすく表示する技術と、鉄道・バス・道路等の交通案内を利用者に記憶させやすく表示する技術に関する発明です。
今までは初めて訪れる場所で地域の情報を地図上で知りたい時の方法として、一枚の紙に印刷された地図や静止画の地図上で番号表記された施設や色分けされた交通図等の複雑で細かい情報を利用者が自分で手間をかけて調べる必要がありました。そこで「マッピングシミュレーター」は、ジャンル分けされたラベルから目的の施設だけをその場所や外観、連絡先等とともに一度に表示して目的以外の邪魔な情報を瞬時に取捨選択することを可能としました。例えば自宅から遠く離れた病院に行きたい時に、まず地図上にある病院だけをすべて表示します。次に目的の病院を見つけて詳細情報(連絡先や外観写真、ルート)を確認します。このように簡単な操作方法により目的の施設を誰でも分かりやすく見つけることができます。また、鉄道やバス等の乗り換え時等の人の動きや交通量をキャラクタを使用してアニメーション表示することにより、出発地から移動手段を使って目的地までの最適な移動方法や移動ルートを利用者にとって覚えやすく表示することが可能です。利用者は事前にマッピングシミュレーターを使って疑似体験することによりスムーズな移動ができます。
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導入事例写真(2001)
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