個人ブログやSNSといったツールにユーザーが集まる現象にはいくつかの大きな理由が存在します。ひとつは共通の興味についてコミュニケーションがおこなえるという特徴です。ユーザーは発言の垣根もそれほど高くなく、共通の話題について会話することに新鮮味を感じます。また運がよければ自分の意見や意思を大勢の人に示すことができる環境を手に入れられる(価値観の提供や共有)ということも魅力のひとつでしょう。今、多くの企業がこれらのツールをアフィリエイト広告に連動しようと努力しています。アップルやダイムラークライスラーなどはツールのもつ口コミ効果に逸早く着目し、すぐにバズ・マーケティングとして活用しました。しかしこのようなツールがヒットした理由ははたしてそれだけでしょうか?
弊社では、ユーザーが特定のジャンルやカテゴリーに対してより強く反応しリピートしやすいという点に注目しました。ユーザー同志はただやみくもに会話に参加したり見たりするわけではなく、生活属性や環境属性、消費属性といったカテゴリーに起因してコミュニケーション活動をおこないます。つまりカテゴライズされたコンテンツから何かを探すのではなく、自らがどのカテゴリーに属するのかを確かめながらコミュニケーション活動をしているのです。この価値観を地域別という属性に置き換えたマーケティング手法がこれからのネット広告戦略のベースとなりえます。私たちのおすすめするリテラシーブックマーク・サイトは大手の検索サイトがフィルタリングできない地域の良心的な情報だけをピックアップしたコンテンツが中心の地域サイトです。ユーザーの視点をポジティブな方向性を持たせたまま、目的のサイトへと誘導できる新しいツールです。
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